先週末、お天気の奥只見丸山スキー場でスキーレッスンをしていた私。 また、Zoomでピラティスや農水省SCのスキー研修で長年ご一緒している畔上さんは、クラブ員と野沢温泉スキー場で試乗会。
そこでの出来事で、「智子さん!沖浦さんとお宿が一緒です!ビックリでした!」と教えてくれました。 パワーリフティング世界チャンピオン沖浦氏。 昨秋、私は人生初のスクワットを教えて頂きました。 それ以降、スクワットが続いているのですから、自分自身がビックリ!
その沖浦氏も自身の『TEAM RESCUE』のスキー試乗会で同会場へ行かれていたということです。
ということで、畔上さんは日曜日、『TEAM RESCUE』ブースに入り浸って、「滑るスキー」を試乗。
この時期のザックザクの、かもするとブレーキのかかるような水が浮いてるような雪の季節。 どうしようもない雪の中、なんと! ス〜イスイと滑ったと言っていました。
次世代スキー(私が勝手に言ってます)は、滑走面の素材そのものが滑る状態の素材とのこと。 実際、スキー滑走面を見ると驚きです。 それは写真で載せられないので、現物をご覧頂けたらと思います。
「智子さん!スキー、滑ります!それにツインチップスキーもありますよ!現物だけだそうですけど!!!」との情報も。
「滑る」 「ツインチップスキーこれだけで、製造しない」 「お値段」

 とにかく滑るらしい!
ということで、私は試乗もしていないスキーを、現地で試乗した方の情報を受けて、ツインチップスキーを購入したという! でも、大概そんな感じです。
4FRNT SKISの時は、速攻で試乗スキーを送って下さり、月山で初めてツインチップスキーを履いて、驚きでした。 軽いし滑りも全く問題ないし、「なんで、スキー指導員という資格を持っていながら、しかも、流通しているスキーなのに、こういうスキーをもっと推奨できなかったのだろうか!」と、思った位です。 その当時は(今もかな?)、「基礎スキーヤー(スクールでのスキー)は、カービングスキーでなければならない」でした。 そういう枠の中にはめてしまったのです。
では今更ながら、「何故、そうでなければならなかったのでしょうか?」 「誰が、一般消費者の購入モデルを、「スキーはこのタイプでなければならない」と決めたのでしょうか?」 それに、右へならえ、の環境も変ですよね。 独裁・・・そのものです。 自由ではない。
でも、当時逆らった私でした。 思い出しますなぁ〜・・・ツインチップスキーへ移行したそのタイミングの背景を〜。
ま、そういう経験していました。 そして、4FRNT SKIS事情がVOLKL SKISへと変えることになった訳ですが、それも試乗させて貰い決めたスキーです。
何故か、RESCUE SKISは試乗せずに購入という無謀さ! その根源は何にあるのか・・・多分ですが、先ずは滑るワックスでしょう。 そして、FBでの沖浦さん自身のスキー情報。 興味の何物でもありません。
「滑るなら、滑るスキーに越したことはない!」 「操作性もバッチリ」とのことに即買い。
そして、届くのも早い! 決めた2日後には手元に届くという・・・。
 マイスキーライフツインチップスキー 4/17(土)の奥只見丸山スキー場 でのスキーレッスン時に RESCUE SKISデビュー
楽しみです
*****【RESCUR SKIS 試乗会お知らせ】***** 沖浦 克治 管理者 https://www.t-rescue.jp/ おはようございます。 5月3日(月)・4日(火) 9時〜 白馬47ゴンドラ降場ゲレンデにて
ワックスベーススキーに新開発オリジナルストラクチャーを施した板の試乗会と ニュー雪虎の無料お試し会をおこないます。
ワックスベース板の来期モデルの予約販売と、ニュー雪虎の即売も行います。
特にワックスベース板は30台のみの販売となりますので、直ぐに無くなると思います。
お早めのご予約をお勧めさせて頂きます。 是非お立ち寄り下さいませ!
 野沢温泉スキー場での試乗会写真です 写真クリックで大きくしてご覧下さい *****【RESCUR SKIS 試乗会お知らせでした】*****
8年振りにテレマークスキー!
ブーツもバインディングも大丈夫か・・・と、不安でした。
所が! 案じていた以上にかなり不通に大丈夫に滑ることが出来ました! 驚き!
そして、もう一つの驚きが! 8年前よりも8歳歳を重ねている筈なのに、しかも、8年も空いているのに、バランスが良い!!!
これは凄い驚きでした。
振り返れば、ピラティスも影響したでしょう。 でも、昨秋に経験したパワーリフティングのスクワット。 この効果は物凄いと思いました。
私自身、パワーリフティングのラックを設置するには無理があるので、サンドバックを担いで日々十数回ののスクワットしか行っていません。 でも、日々の中に、十数回、サンドバックを担いで行うスクワットのからだへの影響力は物凄いと痛感したのです。 自重スクワットでは得られないからだのバランス強化+筋力UPだと思います。
8歳歳を重ねた。 8年間も空白がある。 にも関わらず、8年前よりも良い感じで滑られるって、どういうことなのでしょうね!?
恐るべし、スクワットとピラティス! です。
スキーヤーならやるべきスクワットでしょうね。 スキーヤーだけに限らず、二足歩行になった人間、生涯、二足歩行を不都合なく行うとしたら、 健在なうちからスクワット、やるべきです。
 8年振りの 佐藤テレマークスキー YouTub 良ければご覧下さい。
テレマークスキーは自由だなぁ〜(@💛_💛@) と〜っても面白かったです。
Nobuさん、動画撮影ありがとうございました
テレマークスキーも、アスペンスキーをされる方にお勧めします。 バランスがかなり良くなりますよ!
これからアルペンスキーの性能が良くなればなるほど、テレマークスキーのバランス感覚はより大事になってくると思います。
テレマークスキーは歴史あると思いますが、これからを考えると、次世代スキーにもなりうるスキー技術です! と、私は勝手に思っています。
デジタルだからこそ、アナログが大事な技術にもなると・・・。
|