SKI 大好き人間 【佐藤智子】 の日記

nikki.jpg
さとうともこのホームページ


からだつくり
すたじお ま〜る
ホームページ

ご一緒にからだつくりを!
BESJ公認マットピラティストレーナー

佐藤智子は猫大好き
スキーバカ

佐藤智子スキージョイ教室 代表

***** 佐 藤 著 書 *****
最新著書Let's Ski スキーの(文芸社2011/01)

SINCE 2011年05月09日(月)


更新お知らせ設定サイト



[PREV] [NEXT]
...... 2021年02月08日 の日記 ......
■ からだを透視!   [ NO. 2021020801-1 ]
その道の専門家には到達できていない私です。
なので、素人感覚の部分がほとんどといっても良いでしょう。
でも、ピラティスを学んで、からだの中への興味は相当違って参りました。

ピラティスを知る以前は、からだは筋肉で動かすものと思っていたのですよ〜。
その筋肉も表側の筋肉(笑)
骨格などまるで意識になかったかも!
そんな程度(あはは)
です。

でも、ピラティスを学んでからは、「骨格を動かす」「関節を動かす」に大変化!!!
筋肉を使わないという訳ではありません・悪しからず。

でも当初「骨格を動かすってどういうこと???」でした。
でも、明らかに今は、特に「背骨」「肋骨」「骨盤」意識強まってきました。
背骨を動かしている感じ、あばら(肋骨)を開く、骨盤を動かす等は、感じながら動かせるようになりました。

ということで、表面を動かしている気でいる私達ですが、それもありかも知れませんが、骨を意識して、よりからだの内側にある筋肉を意識して感じるようにして、動くということはとても大事になってくるのですね。

なので、此処で、からだを透視してみましょうよ。
一部ですけど。
専門家でない私。
でも興味あって、なんかかじっている私にはぴったりな本を見つけちゃったのです!

実は、「動かすことのできる人体骨格(がいこつ)」を検索していて、ほんとは、骸骨さんが欲しかったのです。
でも、それら、160p〜180pって、病院とか整骨院に置かれているようなおっきな骸骨さんなら、あらゆる関節を動かせるのですが、いかんせん、でかすぎ!
で、探しまくっていたら、この本に当たったのです。

ちょっと脇道それたのですが、目次等を見て、「これ、すっごく良いかも!」と、骸骨さんより先に注文しちゃいましたのでした。

骸骨さんは、45p位ので、全部の関節は動きませんが、後に届きます。
また、さとうアバターが増えます(笑)

なので、この本、凄く分かり易いです。
ご興味ある方はお手元に是非。

IMG_20210208_103828.jpg
素人の私にも分かり易い!!!
他の筋肉を透視してみたい方はこの本をお求め下さい


※ インナーマッスルと言われている筋肉群 ※
ピラティスではとにかく大事な筋肉群となっています
p_226.jpg
横隔膜

p_190.jpg
腹横筋

p_228.jpg
骨盤底筋群

p_214.jpg
多裂筋


自身のインナーマッスルと言われるからだ内側の筋肉。
透視しました。
如何でしょう。
意識できますか?

ピラティスはこれらの内側にある筋肉などを意識して、動かしていきます。
知っていると知らないとではかなりの動きの差が出てくるのは明らかです。

このインナーマッスルは胴体を筒のように囲む大事な筋肉群です。
これが機能しないとなると、あらゆる面にギクシャクが起こるということになりますね。
ピラティス行いましょう!
自分のからだの中を意識しながらです。


スキーをするスキーヤー(普通の生活するだけの人にも大事なことです)には、股関節周りの筋肉も知って貰わないといけませんね。

※ 股関節の筋 ※
p_102.jpg
動きと役割

p_104.jpg
筋一覧


※ 腸腰筋 ※
p_106.jpg
小腰筋

p_108.jpg
大腰筋

p_110.jpg
腸骨筋


筋肉の一部でしかありませんが、神様は凄いですね。
これらの筋肉を意識して使うことが出来たら、どんなパフォーマンスが可能になるのでしょうね!!!

でも、スーパーアスリートは、脳細胞から全身に指令ルートを張り巡らして、からだを動かしているのでしょうね!
だから、一般の私達にはできそうにない動きを易々とやってのけるために、憧れの眼差しを注がれるのでしょうね。

そこまでいかずとも、なんとなく、「こういう筋肉がまとわりついているのか」と、自分のからだを客観視しながら動くことが出来たら、脳細胞からの運動指令ルートは徐々に張り巡らされることになると思います。

それが、神様が精巧に造った人間の肉体をコントロールできる路線に乗れると言えるのだと思います。
からだは単純ではないのですから、使いこなせるように、整え、鍛え、ケアをしながら老化に備えるべきと言えるのだと思います。

スキーヤーさんは、からだにより興味を持つこと。
そして、からだを思うように動かせること。
その為に日々の中で工夫して整える努力を重ねていくことです。

その結果、スキー技術は容易に身に着けられるということに繋がっていくのです。

自身のからだ、他人のからだにしないようにしましょう!

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: