SKI 大好き人間 【佐藤智子】 の日記

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最新著書Let's Ski スキーの(文芸社2011/01)

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...... 2021年02月05日 の日記 ......
■ スキーズームレッスン。   [ NO. 2021020501-1 ]
昨晩、スキーズームレッスンを行いました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

スキー技術はからだを動かすことで実現できる技術。
その技術を確実に自分のものにしていくためには、からだそのものが容易に動かすことのできるからだでないと、厳しくなるということ・・・も。

なんとなくでも感じて貰えたでしょうか。

様々なスキーの基本技術などなくて、大本はあれのみ!
そして、回転弧の外側へ圧を加えていけるように、傾きを整えることはとても大事になってきます。
反復横跳びで、反動を利用するまさにその時の地面を踏む状態。
その使い方と同じと思って間違いはありません。

但し、回転弧外側へ圧を与えていない滑りだと「???」だと思いますけど。
でも、回転弧内側へすべてのエネルギーが入り込むというのは回転弧では無い動きです。
(言葉足らずですみません)

スキーは股関節をより使いますよね。
でも、「上手い!」と言われている人達は、ほんとは何処をしっかり動かしているのでしょう?
素朴な疑問です。

もしかしたら、人それぞれなのかもしれないと思ったりするからです。

でも、ま、股関節部位は大事です。


その股関節の可動を良くするために、その部位だけを責めても、残念ながら改善には繋がらないと思っています。
というか、思うようになりました。
ピラティスを行ってです。

何故ならば、人間のからだは繋がっているからです。
それら全てが関わって、動かしたい部位が効率よく動くという、神様が人間を造った時に組み込んだシステムだと思うのです(笑)

神様に「お前の思う通りにからだを動かして、わしに見せてみろ」と、言われている気がしています(笑)
しかし、思う通りに動かすことができないのが、人間なのです。
思うようにからだを動かすことのできない人間・・・も、造っちゃったのでしょうねぇ…。
ボ〜ッとからだを使うだけになっていると、より不都合が生じてくるという。
そういうのも神様の造ったひとつなのでしょう。

なので、そう簡単には人間のからだは思うようにはならないのです。
とても地道な日頃のお手入れが必要となってくるのです。

でも、日々の生活が普通に行えたら、何処も悪いところはないと思っちゃうのが、人間です。
でも、スキーで、「此処を動かしてみて」となった時、動きが悪かった・・・とすると、その悪い動きは滑りに確実に悪影響を及ぼしてしまいます。

不都合があると感じたら、コツコツとからだのメンテナンスに取り組むことが大事になってくるのですね。


なので、股関節部位一つとっても、背骨、骨盤、あばら骨等々、あらゆる部位を整えていく必要があるともいえるのです。
股関節部位の可動をよりよくしていく為には、繋がっている背骨、骨盤、あばら骨を意識して整えていくことはとても大事です。

私達は今の年齢から若くへは戻れません。
確実に時間の経過とともに老化へまい進していっているのです。
それを踏まえて、今のからだの状態を少なからず維持して、好きなことを不都合なくこなせて行けるからだ確保。
先を見たら、必要と思いませんか。

今のからだに不都合があると感じるとしたら、今、生活を不自由なくこなせているからだであれば、今のうちから、より整えて老後に備える必要があると、心の中のひとつにおいて、実践していくことです。

老後に備えるために整えるからだつくり。
それは結果、好きなスキーを長い息で可能にするからだの確保ともいえるのです。

昨日のからだ動かしは序の口です。
その序の口を容易に出来るように工夫をして、自身のからだを整えて貰えたらと思います。

きっと、足元の傾きはすんなり出来るようになると思います。
一番スキーに近い足元の動きが一番大事なのですから。

また、是非、スキーズームレッスンにお申し込み下さい。
また、からだをとにかく整えたいと欲が出ましたら、早いうちからズームでピラティスにもご参加下さい。
からだの内側から整えていけます。

自身の為にです。

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