SKI 大好き人間 【佐藤智子】 の日記

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佐藤智子スキージョイ教室 代表

***** 佐 藤 著 書 *****
最新著書Let's Ski スキーの(文芸社2011/01)

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...... 2021年01月16日 の日記 ......
■ 2021年はより体を整える!   [ NO. 2021011601-1 ]
PCの液晶画面に斜めの筋が入るようになり、できる最小限の修復を試みましたが、ダメでした。

私が悪いのですが、多分、今既に5s近くなった猫に、ドンと、上がられたのでは・・・と、想像してしまいました。
「どうぞ乗ってください」と言わんばかりの状態で置いていた私の責任です。
以前はそういうことがなかったので、以前の環境のままでいました。
でも、今の猫たちは、以前の猫たちと明らかに違うということをもっとしっかり持つべきと、今回のPC故障事故でより強く感じた私です。

新型コロナウィルスと同じです。
以前の生活様式では通用しない・・・。
我が家もコロナウィルス感染予防の生活様式とあるえる二匹の猫との生活様式は、以前の〇とミミとの生活を引きずってはならないということでした。

よって、新規購入ということに・・・画面だけなので、もしかしたら、画面差し替えでよかったのか?
でも、きっと、胴体も分解させられるだろうから、一台買える位のお値段になるのだとうなと思いました。

2019年12月25日に手元に届いた、PC。
PC運んでいる最中に、あるがコードに飛びついて、コード先端の部品一部が本体差込口にはまったまま抜けてしまい、それは修理。
PC1台買える位のお代でした(><)

そして、今回と、2年持たないで交代。
思ってもいませんでした。

新規PCが手元に届いた日は、最高のお天気の日!
ジョギングと思っていたのですが、ズ〜ッと、PCの設定に時間を費やしてしまい、ほぼ、座りっ放しの日となった、良いお天気の日でした!

初期設定で「OneDriveと共有する」だったかに、「はい」としてしまったがために、あっという間にOneDriveが一杯一杯に・・・。
その設定を外したいのですが、初期状態に戻すか・・・ですかね。

というような有様で、そこだけがいささか不満ですが、使えるように設定できました。
PCに頼るような環境になってしまい、バックアップの大事さ、痛感中です。

なので、スキーレッスンスケジュールを表示しているカレンダー。
今年のスキーレッスンは、全くダメです(泣)
なので、ほとんどが計画倒れ状態で進んでいます。

スキーレッスンがほぼゼロ状態なので、からだを整えることに気持ちを向けることにしました。
そして、それをスキーレッスンカレンダーに記載し始めたのです。
でも、カレンダーはひと月過ぎると、表示不可となる為、手帳にメモることにもしたのです。
デジタルとアナログ活用!
これからの時代に大事になると思います!

からだつくりも、一種、アナログ環境です!

ずぼらな私が、まだ続いているからだつくり。
凄いと思います。

その要因の一つは、スクワットです。
初めてパワーリフティングのスクワットを世界チャンピオン沖浦さんから習って、角皆さんから「サンドバックがありますよ」と教えて貰って購入した20sサンドバック。
でも、床に置いたのを担ぎ上げられず、数か月放置!

それだけ時間経過して「棚があればよい筈」と、ようやく気付き、棚購入で、20sを背中に担げるようになり、続いているのです。

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このラックのお陰で少ししゃがんだ姿勢で背中へ担ぐことが可能に!


20sを背中に担いでしゃがむと、その重さがどっしりと脚部にのしかかります。
そして、立ち上がる過程で、お腹を膨らませながら上がっていきます。

お腹を膨らませて立ち上がるは、沖浦さん指導で習ったことです。
雪消しにも活用中です。
腰予防には大事ですね。

スクワット回数も10回程度で終わり。 
でも、既に肩に鋭い重さが乗っかっているので、変なバランスだと圧し潰されてしまいます。
でも、その重さのお陰で、骨や関節が「やばいからしっかりしろ!」って脳から指令を受けて「がってんだ!」と、しっかりしてくれるので、侍従スクワットよりもバランスよくスクワットが可能になるのです。
それによって、自分の体が整えられるとしたら、続けることですよね。

何十回も行わない。
今の所は、20sは10回。
5sなら20回か、15回×3回とかと。
5sが相当軽く感じられます!

私自身に不足と思っていた、スクワット。
そして有酸素運動。
有酸素運動も30分以内程度。

先日、オリンピック選手候補まで選手を強くしたという新潟福祉大学の水泳コーチが言っていました。
「正確な泳ぎを行うこと」
「それには、長距離を頑張らせるのではなく、短い距離で正確に泳いでからだにしみ込ませるように同じ繰り返しを行うこと」と。
その理論は沖浦理論にも通じています。

長々と時間をかけない。
ポイントを押さえて、回数も少なく。
頑張らない。

と。

この年齢になって、40歳代や50歳代の頃と違って、60歳代は錆が出てくる年代と思いました。
此処でも言えることなのですが、「今までがこうだったから今もこう」という考えは全く通用しなくなるということです。
からだの中は、やはり、年を重ねているのです。
若作りは不可です。

どうやって、維持するかにシフトする必要があるのです。
その為に、からだは動かす必要があるということなのです。

運動の為の時間を持つということ。
これがどれ程、苦であるか!
1分でも運動となると避ける・・・何故かわかりません。

スイッチが入った人にはわからないことです。

どうしたら、日々の中に運動を取り入れるか。
取り入れられるか。

食事をするように。
歯を磨くように。
TVを観るように。
日常化させるにはどうしたらよいでしょう。

不都合が生じてからでは遅いのですけど・・・。

私も、運動を行っていて確実に大丈夫です。
とは言い難いです。
どうなるのかはわからないからです。

でも、日々の中で、コツコツ行える何かを持っていることで、一年後のドック数値がどういう変化があるのか。
それも一つの楽しみでもあるのです。

この年代、数値のからだの状態、必要な年齢です。

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雪の猛省(笑)
「雪、降らせすぎたか・・・」と。
うなだれて崩れてました(笑 笑)




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と〜っても久しぶりに
NHK新潟ニュース610 わたしの旬
取り上げてもらえました!
ありがとうございます。
またよろしくお願いします!

雪の写真も投稿しました(^^)

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