SKI 大好き人間 【佐藤智子】 の日記

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最新著書Let's Ski スキーの(文芸社2011/01)

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...... 2019年10月23日 の日記 ......
■ SAJ公認 新規スキー教室を立ち上げました!   [ NO. 2019102301-1 ]
私、スキーヤー佐藤智子は、この度、SAJへ新規スキー教室の申請をさせて頂きました。

長年ホームグラウンドでした大原スキー場の閉場。
それに伴いスキー学校廃校により、決めさせて頂きました。
佐藤のスキー集大成のスタートとなると思っている新たなスキー環境です。

心機一転。
新たなスタートとなります。

その中でのこれからのスキー、みなさまとご一緒出来ますことを楽しみに致しております。
どうぞこれからも宜しくお付き合いをお願い申し上げます。

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10/20(日)、魚沼市立 魚沼北中学校では統合祈念式典がとり行われました。

既に新年度の4月からスタートした、入広瀬中学校と守門中学校の二校が統合した魚沼市立の中学校です。
半年経った今、生徒もかなり馴染んでいたように感じました。

その生徒と音楽の先生の歌声を聴かせて頂きました。
その後、統合式典。

以前から、「佐藤さんの校章デザインが決まりました」「つきましては2019年10月20日に記念式典を行い、そこで記念品をお渡ししたいと思っていますのでご出席を宜しくお願いいたします」とご連絡を頂戴していたのです。

入広瀬中学校のように歩いて数分の所に位置していた時と違い、車で10分かかります。
なので、少し遠さを感じ、あまり実感が湧かなかった私でした。

デザイン考案時、北朝鮮のロケット発射のニュースばかりの頃で、「北」に良いイメージを持っていませんでした。
「北か...」と言う感じ。

若かりし頃のスキーで、全日本レベルへ行くと、「入広瀬って何処?」と、常に聞かれ説明が面倒臭くなった頃があるのです。
当時は、住所も「新潟県北魚沼郡」です。

そして、「北」はいささか寂しい感じも受けました。
寒い、わびしい、ひそか、etcと、なんとなく暗いイメージ…。

それらが頭の中を渦巻いていましたが、でも校名は決定してしまっていたので、そこから考えを転換したのです。

「星!」
「北極星!」

そこへ思いが飛んだ時、一気に明るさが広がりました!
そして絵にするのに時間はかかりませんでした。
イメージが整えば、形にするのは容易でした。

そして仕上がったデザインが、星は北斗星。
その中に北中の文字を入れました。
「バランスはデザイナーさんが整えてくれるでしょう」という思いでした。
が!
デザイナーさんの手は入れることなく、描いたデザインそのままが校章になっていました!
ビックリです。

新生 魚沼市立 魚沼北中学校への私の想い、そして魚沼市の想いが一致したと言えるのでした。
こういう事も起きるのですね。


入広瀬中学校・守門中学校統合準備委員会ニュース 第5号 平成 30 年 6 月 10 日

校 章 デ ザ イ ン 決 定
校 章 に つ い て は 北 斗 星 を モ チ ー フ に し た 校 章 に
決 定 し ま し た 。

【 選 定 理 由 】

魚 沼 北 中 学 校 の 「 北 」と い う 文 字 か ら 、 古 来 より 暗 夜 の 道 標 と し て 北 の空 に 一 番 星 と し て 輝 き 、
人 々 の 案 内 役 を 担 っ て き た 「 北 斗 星 」 を モ チ ー フと し 、
人 々 の 先 導 的 役 割を 果 た し て 物 事 に 邁 進 し て ほ し い と の 願 い を 込 め てデ ザ イ ン さ れ た 本 作 品 は 、
ま さ に 一 番 星 と 呼 ぶ べ き 合 併 後 初 の 統 合 中 学 校 の 誕 生 を イ メ ー ジ さ せ 、
魚 沼 の 自 然 や 人 的 ・ 文 化 的 資 源 な ど の 「 ふ る さ と 力 」 を 生 か し て 、 た く ま し い 子 ど も を 育 て る と い う 本 市 の 施 策 と も 思 い を 同 じ く す る も の で あ り 、 魚 沼 北 中 学 校 の 生 徒 が 自 ら の 学 校 に 誇 り を も っ て 学 校 生 活 を 送 り 、 将 来 は 世 界 に 飛 躍 で き る 人 材 と な る よ う 祈 念 し て 本 デ ザ イ ン を 選 定 さ せ て い た だ き ま し た 。


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大自然に囲まれ、その中で暮らしてきた地域の人々に見守られて、素直な心が養われたと思っています。

若い頃、私はこの田舎が恥ずかしかったです。
何故その頃そういう気持ちを抱いたのだろうと振り返ってもわかりません。
只、この山奥が何故か恥ずかしかった。

でも、今は自慢できる凄い所と思っています。
それが年を重ねるということなのかも知れません。

しかし、今の生徒たちがどのように感じているかはよく分かりませんが、少なからず、私が抱いたような思いでいる生徒は居ないように思います。
それが時代の流れとでもいうのでしょうか。
でもホッとする思いでも有ります。

この大自然の中に包まれた地域。
そこから大きく羽ばたいて欲しいと願います。

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