Ski & Pilates & 猫 大好き 【佐藤智子】ブログ

からだつくり
すたじお ま〜る
ホームページ

BESJ公認マットピラティストレーナー
猫大好き(-^^-)
***** 佐 藤 著 書 *****
最新著書Let's Ski スキーの(文芸社2011/01)

SINCE 2011年05月09日(月)
[PREV] [NEXT]
...... 2012年07月30日 の日記 ......
■ 「進むべき道」を感じるバロメーターは・・・追い風と向かい風が交互にやってくることです。   [ NO. 2012073004-1 ]
東京の「佐藤智子とスキーの勉強をしましょう!」の会場は、神楽坂。
私も名前は十分に知っています。
が、滅多に来る事の無い所。
わからない土地です・・・。

で、Facebookで繋がっている方からの情報で、「神楽坂で個展開催」を知り、「これはいかなければならない!」と、その計画もしたのです。

東京のお申し込みは、午前中と夕方に集中しました。
「午後から」とおっしゃる方もいらっしゃったのですが、その都度、「今、何方もお申し込みされていないですけど大丈夫ですか?」とお尋ねさせて頂くと、「あ・・・ではこっちに」と、やはり、午前か夕方に映られました。

間際まで、午後の部、何方もいらっしゃらないので、お申し込みゼロの状態で「定員〆切」表示をさせて頂いた次第です。

そして、午前の部のお客様と、ファミレスでお食事を摂り、飯田橋方向へブラブラ歩きながら、個展場所を探しました。
これは直ぐ判りました!
京都のび工房の個展です。
当然ながら、ねこだらけ!!!














今回の大阪〜東京セミナー巡りは、実は、実は・・・日程と時間の勘違いで、東京開催が急きょ決まったという事になったのです。

「大阪へは夜行高速バスで行こう」は、決めていまして、開催日程も決めていました。
そして、会場とホテルも。
そこで、高速夜行バスの予約を往復行いました。

数日経って確認すると、「んんん!!!???」
「あ! 日にち違う!」と、発見!
27(金)には大阪へ着いていなけれ成らないのに、長岡出発:27(金)21時40分・・・なんて予約をしてhしまった私です!
そして、しかも!
終りが土曜日にも関わらず、帰りのバス予約が・・・日曜日の夜22時!
「おいおい! 土曜日の夕方に終わって、その後、どうするのよ!!!」と、自分に・・・目がテン・・・。

大慌てで、夜行バスとホテルの予約のキャンセルを行い、とり直し。
すると、帰りのバスが取れなくなったのです。
「あっちゃ〜・・・」
で、色々とルートを探り始めた私です。

金沢へ行く? 長野へ行く? 名古屋? 東京?・・・あ!東京があるじゃない! 日曜日に東京でセミナーをしよう!」と、決まったのでありました。

多分、予約を取りなおして、順調に帰りのバスが摂れていたとしたら、東京は全く考えなかったことです。

「「負」が「正」を生む」とは、こういう事なのです。
そして、私自身、色々の道を切り開くのに、「これは智子が進む道だから」と、神様が仰って下さるその、自分自身が確信できるバロメーターは、すんなり事が進まないで、必ず、壁にぶち当たる事を与えられているということ。

福岡では「ANAは故障で飛ばないのです」で、「ギョギョギョ!!! 困る!!!」→FDAへシフトされて福岡到着。
その前に、「国内線だから1時間前に空港チェックインすればいいな」と思っていた所を、「でも早く行って居ようかな」となったので、シフトされた飛行機に乗れたということにも繋がっています。
もし、1時間前に行っていたとしたら、乗れなかったかも・・・それも試されました。

そんな、「さて、智子さん、あなたならどうする?」を常に用意されて、それをいちいちこなしていかない限り、自分の道には進めさせて貰えないという繰返しなのです。

ですから、最近は「あ・また、試されている」と思えるようになっています。
ですので、その場面で明らかに「負」の状況と思えても、「大丈夫「正」になるから」と、アタフタしていても、どうにか出来ていけるのです。

そんな歩み方をしている私です。
道を切り開くとはこうでなければ、自分のものにならないのですよね。

さて、これからもがんばっていくか!!!

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー:
■ ≪佐藤智子とスキーの勉強をしましょう! in 東京≫みなさま、ご参加ありがとうございました。   [ NO. 2012073003-1 ]
東京では、午前中14名様。
午後0名様、夕方9名様のご参加でした。
東京でもご参加の方々は、スキーをされる方がほとんどでした。
中には、アメリカからお里帰りの期間中にこのセミナーにご参加下さったFacebookつながりの母娘さん。
ありがとうございましたぁ〜。
家ジム、出来そうですかね♪

福岡はFacebookの猫繋がりのみなさまがスキーされる方を上回りました。
大阪では、少し、スキーヤーが多く、やはり、スキーされない、Facebook繋がりの方がお越し下さいました。


午前の部にご参加下さったみなさま


夕方の部にご参加下さったみなさま


場所到着は私だけではなく「迷いました・・・」なる方、いらっしゃいました。
しかも!
外、あっつい!!!
しかも!
1時間グルグル回った方も!!!
このあっちゃいなかを・・・お疲れ様でした。
十分、トレーニングになりましたね。
東京も暑い!!!

従妹とその子供、一緒にスキーをして上達したしゅうきくんも来てくれました。
ゆうごとしゅうきスキー強化合宿 魚沼大原スキー場 Tomoko's-YouTube
多分、「ともねえ」だけがそこに居るのだと思ったのでしょうが、ドアを開けた途端!
見知らぬ大人がい〜〜〜っぱい!
で、心にカーテンが引かれてしまいまして、いきなり、クネクネとお母さんにべったりとなってしまった次第です。
人間の心理として、出入り口のドアが開けば、底に目が行きますものね。
一瞬で、そこまでの元気は凹んでしまったのです。
でも、しっかり聴いてくれましたよ〜。

福岡〜大阪〜東京、そしてこれから、長岡〜新潟と続く佐藤の「スキーの勉強をしましょう!」のセミナーですが、内容は一貫して同じです。

とにかく、スキーで必要な「ポジション確保」の為に、骨盤前傾は絶対に欠かせません。
でも、「骨盤だけ前傾させればいい」ではないのです。
その部位をしっかり使えるようにして行く為には、上半身強化は欠かす訳には参らないのです。
その上半身を鍛える事により、内臓が収まるべき所にちゃんと収められ、血流もよくなり、酸素のまわりも血流の良さと共に身体を巡っていくのも良くなるとイメージできます。

そして、現代人の生活によって、本来持っているべき動きがせまくなっているというのも懸念です。
「肩まわり」と「股関節まわり」です。
肩まわり、硬い人多いです。
で、「肩をまわしましょう」というと、その部位だけを回そうとして、回らない。

(今、途中でウェーとリフティングの五輪結果をTVでみたのですが、カッコイイ!)

その回らない理由、それは、胸部を使えないからなのです。
その為に、関節部の動きを良くする為には、やはり胸部を意識してなんとかして行かなければならないという事になるのです。

身体を鍛えるって、部位だけを鍛えてそれでOKかというとそう言う訳には参らないのです。
至る所の、日頃、「動かさないなぁ」と思う部分、その部分をやはり動かしにかからないと、強化したい部位も強化には繋がっていかないのです。

だから、「子どもの頃には外で遊ぶ」が非常に大事になってくるのです。

身体は動かせばそれだけ筋肉や脳細胞が覚えて動きが維持出来ます。
でも動かさない身体は脳細胞も働かなくなるので、急降下で老化へ進むと思います。

でも、「こうやっているから、100%病気もしない!」とは言い切れないのも事実ですけどね。
でも、筋肉は動物とおんなじで正直者でウソをつきませんからね。
動かせば純粋に答えてくれるモノでもあるのです。
それを意識できる人間が筋肉を鍛える事が出来るということにもなるのです。
筋肉は自分の身体でありながら、別物です。
しっかり感情ある自身が筋肉を意識して、「どうかよろしくお願いします」なる気持ちで、労わりつつ鍛えつつなのです。

筋肉には意思がありませんからね。
それを動かすのは感情を持っているご自身でしかないのですから。

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー:
■ ≪佐藤智子とスキーの勉強をしましょう! in 東京≫   [ NO. 2012073002-1 ]
大阪でのセミナー終了後、夜行バスに乗って東京へ。
梅田を発信したのは22時。
新宿西口に到着したのは翌朝の6時過ぎ。




舞鶴サービスエリア0時頃・浜松サービスエリア2時頃


足柄サービスエリア・朝4時



2時間走って、20分休憩を3回繰り返します。
車内は真っ暗でしっかり寝ることが可能です。
しかもシートもワイドでリクライニングが寝る角度に近い所まで背もたれが倒れるので、ラクです。
只、「道中、何事も有りません様に・・・」が常に付きまとう事になりますけれども。

新宿に付いて、時間潰しをしなければなりません。
神楽坂にはJRで高田馬場〜東西線で神楽坂と、事前にチェックしていました。
ので、「時間潰しにファーストフード」と、キョロキョロしましたが、駅の喫茶店でした。
6時30分〜8時迄、ジ〜・・・ッと。

それから、神楽坂に出て、「うっ!・・・どこだ!」で、ウロウロ。
セブンイレブンで、「香音里が何処か教えて貰えませんか?」と尋ねると、そっけなく「あ〜・わからないので、向こうに鋼板がありますから」と言われてしまいました・・・。
(でも、その裏だったのですけどね)

ですので、私は、交番へ向かい、誰も居ない鋼板の机の上の地図を見るのですが、載ってない!
すると、画面から「どうされました?」と声が!
お〜ビックリしたぁ〜!
「香音里と言う所を知りたいのですけど」というと「住所わかりますか?」と。
「あ・住所!? え???」で、な・なぁ〜んと!
控えてない私でした。

で、キョロキョロすると、「天神」という地区の場所の名前が!
「あ! そうだ!「天神」です!」と、此処は天神。
でも番地は?
う〜ん・・・。
わからなかったので、交番を出ました。
裏覚えの「2-11?」。
ファミりーマートが天神の看板の近くにあったので、再度、お尋ねに。
「香音里と言う所に行きたいのですがわかりますか?」と尋ねると、懇切丁寧でした。
「あ、あの、飲食できるお家ですね」と、わざわざ外に出てくれて、「此処を行くと右側にありますよ」とご説明くださいました。
有り難かったです。

そこで、気付いたこと。
「あ・カメラ、交番に置き忘れて来た・・・」で、また、交番へ。
重い荷物引きずりながら・・・昔でいえば、家出人という感じ。

ようやく、「香音里」へ到着しました。
神楽坂の駅を出て、右へ向かって、セブンイレブンが見えたら、そのコーナーを曲がって、早稲田通りから、一本入った路地に隣接していたのです。


...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー:
■ ≪佐藤智子とスキーの勉強をしましょう! in 大阪≫ みなさま、ご参加ありがとうございました。   [ NO. 2012073001-1 ]
≪佐藤智子とスキーの勉強をしましょう! In 大阪≫でのセミナーが終了しました。

7/28(土)の午前中はご夫妻のご参加でした。
この4月に神戸へ引っ越しされたと。
お話を聞きますと、「魚沼大原スキー場へ行きましたよ」と・・・。
しかもGWに!
という事は、私も居た筈!
会った筈?!
まさか、レッスンした!!!???
今更ながら、「レッスンしましたっけ?」とは聞けなかったのですが、今更ながら、したのでしたっけ?
失礼しました・・・。

物凄く御熱心に勉強をして行かれました。
ありがとうございました。

「写真は失礼させて頂きます」とのご意思を頂戴しましたので、控えさせて頂きました。
来るシーズン、神戸からだと魚沼大原スキー場は遠いですけど、何時かご一緒出来ると良いですね。

午後も、お二人様です。
Facebook繋がりのスキーをされない女性と、一回、大原スキー場でご一緒した男性です。
FBお友達は初めてお目に掛ります。
(FBは基本的に知人と繋がりましょう・なのですが、猫繋がりで、猫繋がりはほとんど知らない方々と繋がっているという状況です)



スキーされる方もされない方も、やはり、肩周りは動かせる様に日頃の中で整えて可動を確保したいものです。
でも、多くはやはり肩周り、硬いです。
結果、胸部の開きも弱くなる、肩甲骨側の動きも良くない、そうなると、骨盤の使い方も中途半端になってしまいます。
要注意です。

骨盤の前傾は、ウェイトリフティングの形です。
重いモノを持ち上げても、背中に背負っても、骨盤の角度、上半身の使い方ができれば、重さを感じないものなのです。
そういう角度が必ずあるのです。
誰にでも。

運動をする人はより意識して胸部、横隔膜、肩甲骨側、骨盤前傾が取れるようにする事です。
その部位を意識して動かすことで、姿勢も良くなって参りますので、身体のバランスも当然良くなり、動きが良くなる筈なのです。
運動をされない方も出来るだけ意識をして身体を整えることです。
日々の中で、動き癖をつけていくようにです。

大阪でご参加下さった中で、「お喋りしながらご一緒しましょう」で、みなさまとご一緒させて頂きました。
午後の講義終了から、ず〜っとお付き合い下さった女性、そして、みなさまと待ち合わせしてイタリアンでした。
長い間、色々とお喋りして(というか、私が喋り過ぎましたね・・・やはり・失礼しました)
、尚も、夜行バスの待合場所にもお送り、お見送り頂き、本当にありがとうございました。

みなさまのお陰で、楽しく充実した時間を過ごす事が出来ました。
ありがとうございました。
また、再開出来る事を楽しみにしております!



佐藤もようやく、胸部〜肩のエリア、しっかり開いておけるようになりました。
前は、完璧な猫背でしたのです。

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: