Ski & Pilates & 猫 大好き 【佐藤智子】ブログ

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最新著書Let's Ski スキーの(文芸社2011/01)

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...... 2012年01月07日 の日記 ......
■ 新潟大学スキー授業・山形蔵王温泉スキー場6   [ NO. 2012010706-1 ]
1/7(土)、今日も雪!
新潟大学スキー授業で4日間毎日雪降りは初めてかも知れません。
新潟大学スキー授業を担当するようになり、新潟県妙高高原池の平スキー場が初めてで、そこから山形蔵王温泉スキー場へ移って、20年弱、続いている行事です。
その中で4日間が毎日降雪は初めてと記憶します。
青空も一瞬見る事が出来たのはラッキーでしたが、常にガスの中は初めての人には可哀想だったと。

今日は半日で終了となります。

用意をしてゲレンデに出た所、感触の良い雪が、これまた丁度良い感じで圧雪の後に積もっていたので、迷わず、黒姫ゲレンデへ直行しました。
長距離クル〜ジングです。
こういう時は、長い距離を一気降りが気持ち良い!
足元の条件も十分。
雪も柔らかい!

アストリア前のリフト→乗り継ぎ→黒姫クワッドリフト直行。
黒姫ゲレンデの山頂から乗り場まで降りました。
そして、このままではやはり終わりません。
黒姫の凸凹にもご挨拶は欠かす訳には参りません。
ですので、上がって滑って参りました。
凸凹の上に新雪が被っていて、いや〜気持ち良ぉ〜い♪

そして、山頂方面を見上げると、百万人ゲレンデはクリア。
上山温泉の麓の頭は青空が出ていたので、「お地蔵様へもう一回ご挨拶に行って参りましょう!」で、山頂へ向かいました。

上がったばっかりは、やはり、ガスでした・・・。
でも、昨日よりはマシなガス。
周りが見える感じ。

そして、ざんげ坂を下り始めて、太陽が顔を出したではないですか!
明るくなったり、またガスったりでしたが、周りを見る事が出来、良かったぁ〜・デス。
初めて蔵王に来る人にとって、がズの中は何が何だか分からない状態ですものね。

NEC_0006.JPG
でかい樹氷でした


そして、下りに入り、昨日造った、百万人ゲレンデの凸凹コース。
な・なぁ〜んと!!!
残されていたでは、あ〜りませんか!!!!!
ビックリしたと同時に、有り難かったですねぇ。
思いのほか、最終日に凸凹を造らずとも学生達はそこを2本滑る事が出来、ビデオにも残す事が出来ました。
これも良かったぁ〜。

そして、講習の〆は、やはり横倉の壁を滑る事です。
みんな、スルスルと滑られるようになっていました。

と言う事で、無事に終了する事が出来ました。
学生の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました!
今後、素敵なスキーが展開されます様に!!!

NEC_0005.JPG
でかい樹氷をバックに・カシャリ♪


閉講式の頃から素晴らしい青空が出てきて、部屋へ着替えに行った時に撮りました。

NEC_0003.JPG
もしかして、空気中の水蒸気が凍ってる!?


そして、飼える時には山頂も顔を出すかもと言う様な晴れに見舞われました。

NEC_0002.JPG


しかし、山形県と新潟県の県境はとても良い降りっぷりでした。
でも、入広瀬はお月さまが出てて、雪は降っていませんでした。
無事に帰宅です。

明日から2日間「1日レッスン」。
そして「プライベートレッスン」と続きます。
みなさま、レッスン、キャンプ、是非ご経験して下さい!

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■ 新潟大学スキー授業・山形蔵王温泉スキー場5   [ NO. 2012010705-1 ]
1/6(金)、昨日よりはよりマシなお天気。
でも、山頂を見上げるとやはりガスの中…。
今日はお地蔵さまにご挨拶をしに行こう。
と思っています。

しか〜し!
どうも下りのざんげ坂、まだ積雪が十分ではなく地面が出ている所があるのだとか…。
ゴンドラで上がって、ゴンドラで下ってこようかなぁ…も、一つの考え。
わざわざ石の上を滑らなくとも移動手段があるのですからね。

そして、そろっと、「横倉の壁」にもご挨拶をしに行かねば。

本日開始前に学生に尋ねさせて頂きました。
「お地蔵様へご挨拶をしに行きたいと思うのですが、リフト乗継でゴンドラ、ロープウェイからゴンドラの二つの手段があります。 どちらがイイですか?」と。

そして、「今日の予定は、ガスの状況にもよりますが、昨日同様、コブを造って練習をしたいともいますし、「横倉の壁」もご挨拶に行きたいと思っておりますので宜しくお願いします」と。

「ロープウェイがイイ」と言う声があったので、山頂へは蔵王ロープウェイ→ゴンドラ乗継で向かいました。
「きっと空き空き」と思ったのですが、何々!
すし詰めでした。

NEC_0013.JPG
ロープウェイから見降ろして


お地蔵様は、胸の位置まで雪が積もっていて、思いのほか、「雪があるのでは?」という感じ。
周りはガスガスで、展望台は閉鎖されていました。
懸念のざんげ坂、そこも聞いていた程大変な状況ではなく、雪がまんべんなく積もっていて石等の心配はありませんでした。

NEC_0011.JPG NEC_0010.JPG NEC_0009.JPG

開運の鐘 お地蔵さま 樹氷


そして、我等は、パラダイスゲレンデでひと滑り。
でも、そこもガスで、「戻りましょうか」という事で、百万人ゲレンデに凸凹コースを造って、利用しました。
中央ゲレンデまで行った班の話では、向こう側のゲレンデはクリアだったと…。
中々蔵王は広くて、黒姫・大森・横倉ゲレンデ側から中央ゲレンデ方面への行き来は本当に時間を取られてしまうのです。

腰を据えると事チョイスして、ツアーは横へ置かせて貰った私です。
百万人ゲレンデのコース脇に凸凹を造って、でも、クリアな視界ではない為に他の方に利用される様な事はなく、我らが我等の為の練習に使う事が出来ました。

その午前中のホテルへの帰り、やはり、蔵王温泉スキー場へ来たからには通らなければならない関所(?)の横倉の壁、ご挨拶に行かせて頂きました。
「最大斜度38度」。
しかし、斜度がきつい分、凸凹がそこいら中に出来ていて、足場は斜度0度状態が確保出来るのです。
だから、急斜面には感じられません。

午前中の終了時に午後の予定を話しておいて、話にはない内容からスタートした午後となり、「予定は全く未定です」状態。

しかし、午前中造ったコブコースは健在で、午後もそれを利用して、練習。
その後は、お決まりの「横倉の壁(最大斜度38度)」で帰って参った本日でした。

NEC_0008.JPG
横倉の壁を上部から見降ろして・斜面がありません

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■ 新潟大学スキー授業・山形蔵王温泉スキー場4   [ NO. 2012010704-1 ]
1/5(木)、猛吹雪・・・。
見えません。
此処で思う事「家の方ってどんな事になってんだろうか…」と。

朝食後、「スミマセン、質問があるのですが、イイですか?」と声を掛けられて、食後にお話をさせて頂いた方がいらっしゃいます。
昨日のお夕飯時にお声をお掛け下さった方です。

そして部屋に入ってTVを見て、箱根駅伝の東京農大とか国学院とか城西大学が取り上げられていました。
みんな、頑張った。
心の中で、バネにして欲しいと思います。
社会人になっても引きずってしまうのですかね…。
そうであって欲しくはないと思います。

そして、仙台の初売りの蒲鉾店。
東北、本当に、良き方向へ進んで貰いたい。
切に願っていますし、今迄通り応援します!

これから、学生とのスキー。

一日中、真っ白けの中でしたぁ。
お地蔵様の辺りは風速15mだったのだとか。
行かなくて良かった。

そういう日は、下へ下へと下がるのが良い。
大森ゲレンデで、驚きの青空を!
ビックリの綺麗さでした!

NEC_0016.JPG
ほんの一瞬の青空と麓の景色を見れた時です


寒い日は大森ゲレンデだと寒さをしのぎが出来るのです。
こういう日は此処に限ります。

当然ながら、新雪の中ですし、こういう時はやはり、雪を溜めて、凸凹滑り♪
雪も柔らかく、周りも至る所で、雪だまりがボコボコあるので、私達がコース脇に凸凹コースを造っても、だ〜れもそれがコブコースとは見付けられない「カメレオン」状態の様な雪の状態だったので、人様が多く滑っている中でも、余裕で自分達の造ったコブを自分達が存分に練習する事が出来たのであります。
面白いですねぇ〜・コブ滑りは♪

「コブ滑りが面白くなってきたぁ〜!」と言って貰えるのは、私の喜び!
嬉しいです。
そして、もっともっと、コブを楽しんで貰いたいし、新雪の中に飛び込んで行って貰いたいな。
と思います。

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■ 新潟大学スキー授業・山形蔵王温泉スキー場3   [ NO. 2012010703-1 ]
1/4(水)の午後からの講習、1班〜3班をふるいに掛けて、班分け。
1班8人の当初の班が、ふるい掛けで私担当班は5名。
2班8名、3班11名と言う人数に。
致し方ないですね。

素直な5人様で、よく話を聞いてくれます。
平面的な滑りから、立体的な滑りになる様、スタートです。

この日程期間、明日が一番冬型が厳しいとの事…。
寒さ対策してしのいで貰いたいです。

NEC_0015.JPG NEC_0017.JPG
全てがガスの中です・・・真っ白け


お夕飯時、「あの、佐藤智子さんですか?」と声を掛けられました。
SIA組織の有資格者の方で、この蔵王でスクールスタッフとして指導されている方でした。
昨シーズン終わって、ご実家の、富山県に帰った時に本屋さんで「Let’s Ski スキーのいろは」を見て、「心のもやもやがスッキリしました」と。
そして「今シーズンのスキーが楽なのです」とも。
「ゲレンデで、新潟大学のゼッケンの早い番号を持って、ヘルメットにツインチップで滑られているので、「あの人」とリフトから見ていました」と。

指導的立場の方が、しっかりスキーのベースとなる部分の技術を的確に教えていける事が、スキーヤーを成長させられる唯一の方法。
そのスキー技術を伝える「先生」と言われる立場の人が、誤った技術を提供したら、提供を受ける側の人は停滞してしまうのです。
当たり前の事が、今のスキー界には出来ていないと言う事。
わかって欲しい。
だから、スキーヤーが減っているとも言えるのです。

一般スキーヤーにはスキー技術の底辺の技術を徹底して学ぶ事で、創意工夫の中で自身が成長出来る様になるのです。
そういうシステムに転換していかなければ、只の、有資格者の自己満足のスキー社会になってしまい兼ねないのです。

スキー社会は、どんなレベルのスキーヤーもが存分に楽しめるスキー界でなければならないのです。
でも、殿様社会になっているから…。
偉い、偉くないでスキーが決まっているかのような・・・。
そんなだから、スキーヤーは減ってしまっていくのです。
そういう事、わからないですかね?

スキーヤーを成長させていけるノウハウを持つ有資格者の成長をも望んでいる私です。

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■ 新潟大学スキー授業・山形蔵王温泉スキー場2   [ NO. 2012010702-1 ]
1/4(水)、午後から新潟大学スキー授業が行われるのですが、私は午前中、ボ〜〜〜ッとしています。
ほんの僅かな休養。

フロントの方のお話によると、どうも雪は少ないらしい…。
熊の湯と同じで、寒過ぎて、積雪となる雪が積もらないのだとか。

という事は、横倉の壁も黒姫ゲレンデや大森ゲレンデのコブも出ているのだろ〜なぁ…。
「お地蔵さんにご挨拶を」と、行くつもりなのですけれど、ざんげ坂も石が転がっているのかも…と。

箱根駅伝のドキュメントを観てます。
完全優勝の東洋大学の監督は「強いライバルがいたから飛躍出来た」とおっしゃいました。

SAJ教本部にはライバルが存在しません。
言い方を変えれば独裁主義です。
独裁主義国家が今どういう道を進んでいるのか、世界をみれば一目瞭然。
環境の空気はよどみ、新しい空気の通気口など一切作ろうとせず、国民をがんじがらめに縛りつけ、地震だけは左うちわ状態。

まさにそれと同じ事がスキーの社会に起こっているのです。
組織のあのスキー技術やりたかったら、個人でやって欲しい。
どれだけ、それを支持するスキーヤーが集まるかを自身でやってみたらイイ。

公の場で、私的な気分でかき回す事はもうやめて欲しいものです。

東洋大学の選手、心意気、見習って欲しいものです。
い〜なぁ・カッコいい!
優勝おめでとうございます!!!

新潟大学の学生と先生達は大型バスに便乗して12時に到着。
その後、講師はミーティングとお昼を摂り、13時30分に開講式です。

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■ 新潟大学スキー授業・山形蔵王温泉スキー場1   [ NO. 2012010701-1 ]
1/3(火)、山形蔵王温泉スキー場へ午後から向かいました。
路面はさほど大変ではありませんでしたので良かった。

蔵王温泉スキー場へ向かう午前中、秋の頃、佐藤HPにアクセスされた方が、入広瀬出身の方で、現在は東京江戸川区へお住まい。
佐藤HPで、「Let’s Ski スキーのいろは」を知り、ご購入されて、「成る程」と感心下さり、今回のお正月は大原スキー場をご利用下さり、子供達を楽しませてくれたと。

でも、私が今日、蔵王温泉スキー場へ上がってしまうのでお会い出来ないのです。
それで、「では我が家へ来て下さいませんか」とお尋ねした所、ご長男君といらして下さいました。
お目に掛れて、お話が出来、○(まる)にも会って貰えて、チョットの時間でしたが、良かったです。

その後、私は家を出発しました。

過去、やはり同じ新大スキー授業で山形へ向かう道中。
一つの下りの長いトンネルを抜けて、車スリップして、ハンドルを4回位目一杯切り返して難を逃れた(?)、道!
下りの道です。

NEC_0001.JPG
過去、車でスラロームした下りの道…


よくあの時、対向車にぶつからなかったと、本当に不思議でした。
そういう時と言うのは、ご先祖様が助けてくれると言う事ですよね。
感謝でした。

私の後続車は、坂の上で、私のスラロームの全てを見ていた様です。
止まっていました…。
ですよね。
パフォーマンスしてる車の脇など走れませんよね。

蔵王温泉スキー場のお宿は、横倉ゲレンデ脇の「蔵王アストリアホテル」です。

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