NHKの夕方ニュースで、星空を撮る写真家を報道していて、弥彦の丘美術館で展示会開催中とあったので、早速行って来ました。
デジタル写真は、明るい星もそんなに明るくない星も一定の大きさに映るけど、フィルム写真は、裸眼と同じように、明るい星は大きく、そんなに明るくない星は小さく、大小様々な星が映し出されるという事です。 写真家さんは、フィルム写真を使うとのこと。
そういう事も初めて知ったことでしたので、写真展を見るのを楽しみにして出掛けました。
大きくされてる写真の星空は、その闇夜に自分が居るかのようでした。
プロフィール見ると、写真家さんは中学校教師だったのですね。
星空を見上げるってことが少なくなってきたこの頃。 入広瀬の空も一面星が広がるのですが、流石に夢の中です。
この写真展で数年分の星を見た気がします。 宇宙空間って、摩訶不思議ですねぇ。



| 美術館前でゆりの花が迎えてくれました ゆりの甘い香りが漂ってました
帰りにはお弥彦様をお参りして参りました |

| | 我が家のノウゼンカズラ |
母、7月22日で94歳になります。 1932年、昭和7年生まれです。
94歳かぁ。 私はその年まで生きているだろうか。 母の様に自活出来てるだろうか。
何れは自分も辿る道。 ですが、生きていたとしたら。 です。
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