Ski & Pilates & 猫 大好き 【佐藤智子】ブログ

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最新著書Let's Ski スキーの(文芸社2011/01)

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...... 2013年03月11日 の日記 ......
■ デジタル化された生活にアナログを入れると・・・快適です!   [ NO. 2013031102-1 ]
今朝、父が「ラジオで脳の活性化」って出てるぞ。
と、数日前に新潟日報新聞に投稿した記事が載っているのを教えてくれました。

DSCF1949.jpg


私はスマホは使えない人間で、携帯保持が続くと思っています。

主にPCを使っている為にキーボード打ち込みが身に付いてしまって、タッチパネルでの文字打ち込み、ダメダメです。
勿論、携帯の文字打ちも・・・。
目も弱くなったし。

にも関わらず、安かったので買ったタブレット端末機。
「もしかしたら今の流れに慣れるかも!」なぁ〜んて、心のチョットした隅に色気があったのです。
が、いざ、手元に届いて、早速やってみると・・・無理無理無理無理無理無理!!!

結果、ラジオ使用だけになっている現在です。
でも、その結果、そのラジオを聴いての朝が、TVを付けていた頃よりもイイ感じなのです!
年を重ねたとも言えるのかも知れませんけれども・・・わかりませんけど。

朝起きて、食事の用意をしながら今迄はTV。
でも、画面など見ている訳ではなく声だけ聞いていました。
ラジオとおんなじ状態。
タブレット端末のお陰で、ラジオにしてみて、なんか、イイのですねぇ。
ラジオに投稿したのが、もう既に2回も読んで貰えて!

ラジオは脳細胞の活性化に繋がっているのだと、何時だったか聴いた事があります。
その状態なのかどうなのかはわかりませんが、イイ感じの感じなのです。

しかも!
ラジオ体操の第一と第二を毎日続ける様になった私です!
6時30分〜10分間。

その効果は、今の時期の雪消しに感じる事が出来たのです。
今迄の雪消しでは何時も、肩から腕が筋肉痛になっていたのですが、それが無い!!!
それは、朝のその6時30分から行うラジオ体操をした成果だと思うのです。

アナログの大事さ、痛感しています。
って言いながら、ラジオはデジタルですけどね。
ま、そこいら辺は、追求せずに。

TVもPCも手放す事は出来ません。
でも、そういう現代の当たり前の環境の中に、何故かラジオが存在感を絶大にしたというのは、やはりこれも必然だったのでしょうか。

それによって、紙の印字(これもデジタル化でなされた事でしょうけれども)が、優しく感じてくるようになったのです。
そして、そっちを求めるようになったりしてます。
(でも、PCでのカーソル打ちはやめられませんけれども)

そんな環境と、スキーの技術、同じなのですね。
決してスキー技術はデジタル化にはならないのです。
全てがアナログ状態で技術を身に付けない限り、技術上達はなされないのです。

人間が動いて技術を身に付け、その動きの繰り返しが、荒削りから繊細な動きへと変えることが出来るだけなのです。
「動きが少なくとも素晴らしいバランスを得られる」と言う事は、様々な動きを行った結果、出来る事なのです。
初めから動かないスキー技術など存在しません!
動けない限り、滑る板を扱う扱いは覚えられないでしょう。

デジタル化やハイブリッドなとないですからね。
省エネを求めたいのであれば、先ずは様々な動きを知った上で、必要のない大雑把な動きを洗練させていく事です。

タブレット端末でラジオを聴くようになって、ラジオは私を「紙にペンで字を書く事」「身体を動かす運動をしっかり行う事」をより意識させて与えた様に感じます。
アナログ時代には戻れませんが、「デジタル100%になるのでは人間ダメになる」を教えてくれた気がします。
アナログは身体に優しいと感じたりしている私です。
せわしなさが無いのがイイですね。

NEC_0004.jpg
R252 新潟県魚沼市 柿の木スノーシェッドの上に乗っている雪に亀裂が!
何時落ちるのでしょう。
毎日、亀裂は広くなっています。

NEC_0002_20130311174035.jpg
R252 雪の壁の層。
うねっていて面白い感じです。

NEC_0001.jpg
R252の橋から破間川の岩の上の雪が面白かったので。

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■ 2年。   [ NO. 2013031101-1 ]
東日本大震災から2年。
今日の慰霊祭で追悼の言葉を聴いて胸が詰まりました。

犠牲になられた多くの命に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

普通に生活の出来ている自分。
大事に時間を過ごさなければならないと感じます。

2年前の今日は金曜日でした。
茨城県からお越し下さった方のプライベートレッスンを大原スキー場で行っていました。
その方は、「週末は友達と八海山なんです」とおっしゃって、P-Lesson後、「復習をします」と、お一人で滑りに行かれたのです。

私は家に帰りました。
「○(まる)! 壁をカリカリしちゃダメだよ!」と、そんな音がしたのです。
でも、見ると○(まる)等居ず、「智子、凄い事になってる!」と、母がTVを観る様に促したのです。
津波の映像は凝視出来ませんでした。

それよりも、大原にお越しのレッスン受講者。
携帯も繋がらなかったので、メールを送信して・・・。

後に、「八海山へ行って、宿でTVを観て、ヤバいと思って夕方帰路に付きました・帰宅できたのは深夜でした」と。

そして、翌朝の早朝4時頃。
新潟と長野の県境での地震。
週末はキャンプでした。
関東圏からのお客様と長野からのお客様のお申し込みがあったのですが、その時点で連絡をさせて貰い、キャンプはキャンセル。
既に小出地区まで来られていた方もいらっしゃったのですが、「スキー場には来ない方がいいと思いますので、お帰りになられた方が無難かと思います」と、帰宅を進めました。
その後、その方と連絡が撮れた時には、夜の帰宅だったと・・・。

そんな2年前でした。
空の色が「なんか変な感じだなぁ〜」って感じでそれがこれから起こる前兆などとは全くわからずに見上げていたものです。

地球の中心はマグマでしょうから、自然の爆発的な活動は無くなる訳ではないですね。
そういう地球の上に居るのですから、命を守りながら生きる事なのでしょうね。

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