SKI 大好き人間 【佐藤智子】 の日記

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...... 2019年11月28日 の日記 ......
■ SAJ 甲信越ブロック研修会 出席。   [ NO. 2019112801-1 ]
11/27(水)〜11/29(金)
かれこれ四半世紀振りの甲信越ブロック研修会出席!
長野県湯の丸高原スキー場へ!

SAJへ新規に【佐藤智子スキージョイ教室】を申請したこの秋です。
そしてシーズンの活動を認めて貰う為にはこの時期のブロック研修会出席が義務付けられているのです。
マジ、約25年振りの中央に近い行事出席です。

今迄は、B級公認校在籍でしたので、2年に1回の新潟県スキー連盟主催の研修会出席で指導員資格を維持してきました。
しかし、SAJ公認教室申請で、そうやってしまうと活動を認められなくなってしまうのです。
ということで、皆様にお世話になっております。

ブロック研修会出席に関してはまるで浦島太郎状態。
でも理論から雪上では、得意とする内容でした。
ラッキー。



湯の丸スキー場も遠い過去に来た覚えがあるのですが、記憶には残っていず、「来たことがある」ということだけです。
「こ〜〜〜んなに山、登るっけ!?」状態でした。
そして、雪、ありません(><)
猫の額状態です。

そして、ホテルに入ると、四半世紀前に共に活動をしていた面々に続々と会うことに!
新潟県は勿論、長野県と山梨県の皆様に!!!
「智子さん元気だった?」
「智子さん生きてた?」
等が挨拶になってました(笑)

初日はホテル内で14時30分〜開会式。
その後、理論研修会〜17:00
2日目は猫の額のゲレンデで、午前中デモンストレーションを見て、その後、最初にブロック技術員が雪上研修。
その後に、私達の主任教師研修の雪上研修と分かれて、きっちり雪上研修を行いました。
午後も雪上で、しっかりと上り下りを行いましたよ〜。

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SAJは長年の「研修会テーマ」という名目を変えようじゃないかと言うことで、昨年からその試みを模索しているということです。
研修会を行うと、研修会出席者のほとんどが、そのシーズン、研修会の実技研修内容を雪上指導にあてはめてしまうという現状に、「それで良い訳では無い」と、そういう習慣(というのかな?)を払しょくしようと、改革に一歩踏み込んだということです。

とても良いことだと思います。

なので、研修会はテーマの提供ではありません。
どうしたら初心者やインバウンドのスキーヤーを安全に導いていけるようになるのか、という取っ掛かりから、検定受験では規約規定に沿った技術の習得と、幅を利かせてきました。

例えば、初心者の現実として、屈曲した姿勢を維持して、教程や教本通りに滑るということなどままならないではないですか。
プラス、最近としては海外からのスキーヤー(インバウンド)のレッスンに関しても同じことが言える訳です。

そういうバランスのスキーヤーに対して、研修会テーマを与えて通用するのか…と言う投げかけです。

先ず、あり得ませんよね。
初心者のバランスで、突っ張って滑る海外の初めてのスキーヤーに、どのような提供であれば、そういう人達が安心してスキーを滑らせられるか、というような方向へ向かわせて行ける技術の提供でした。
そういうレベルに応じた、必要技術提供を有資格者それぞれが引出しと持っていて、提供して導き、スキーを自主的に繰り返して貰えるスキーヤーを増産できるようにということです。
そうしていく為にはどんな内容が必要なのか、その一つでしかない内容の提案をSAJがしたという、研修会です。

なので、「今年はこういう内容です」と言う内容ではありません。
目の前の受講生の、足りていること、そして不足していることは何かをきっちりと見極めた上で、必要不可欠な技術提供をしていくべきと言うことなのです。

その提案を受けて、どう幅を広めていくかは、受けた有資格者自身の器に問われて行くということです。

非常に良いことと、感じています。

但し、資格検定種目に関しては、きっちりと規約規定を理解した上での技術が必要ですので、資格を保持した際に表現と説明がきっちり出来るように学んで身につける必要があります。
それらを持っている上で、レベルに応じた必要な技術提供を展開できるようにと、指導者に対してより幅広い技術習得と展開を求めてきたという感じです。

それも良い傾向だと私は感じています。

そして、自分で言うのもなんですが、佐藤著書の『こどものための初めてのスキー(大人の読本)』冊子と、『Let’s Ski スキーのいろは』。
書いた内容が、まさにそのものでもあると、私は感じながら滑ってきましたぁ〜V(^ _ ^)V

安全第一!
そして、元気に充実の良いシーズンとなります様に、健康で過ごしましょう!!!

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