Ski & Pilates & 猫 大好き 【佐藤智子】ブログ

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最新著書Let's Ski スキーの(文芸社2011/01)

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...... 2011年05月22日 の日記 ......
■ 国道112号線から見る月山大斜面。   [ NO. 2011052203-1 ]

山形道は山形北IC〜月山IC迄無料です。
私は自宅から月山迄、山の中を移動するので高速道路には無縁。
しかし、先週の金曜日は西川町に到着してから、西川ICに乗り、月山IC迄走ってみました。
都合イイかも♪

その何時も走るルートではないルートを走って、月山大斜面が綺麗に見えるゾーンを発見♪

月山姥沢駐車場〜県道〜志津温泉地区〜R112とぶつかるT字路を右折して酒田方面へ向かい、大井沢へ別れる所で、月山ICへ入る手前。

カメラ小さいんで、月山の大斜面が奥の山です。
自分の目で見るそれは写真よりも大きく見えて、コブレーンも見えるのですよ。
月山ICから高速に入って、Pで山を見ると、月山と月山大斜面が見えて、「此処も良いスポット♪」と写真をカシャカシャと2枚撮ったのですが、ガードレールがバッチリ手前に入っていましてチョイ残念な写真で掲載断念です。

月山の綺麗な季節、佐藤初版の「スキーへの想い」にも載せているのです。
その写真はプロカメラマンの若井氏に撮って貰った写真です。
是非、ご覧頂きたいです。

果たして来週はどんな写真が撮れるのやら…青空の下の景色がいいな♪

話しは全く変わりますが、TVドラマの「マルモのおきて」。
私のスピリットにマッチする感じ♪
楽しいドラマであります。
月山から帰って来ると、それが一つの楽しみでもあるのです。
(私も突然に双子の親代わりになったりして…そして○も突然に喋らないかな…なんて思いながら…そんな暗にに考えていては不謹慎ですね・スミマセン)

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■ 綺麗♪   [ NO. 2011052202-1 ]

今、月山は、春そのものです。

ごくごくリフトを使用して滑れるエリアでは、ブナの芽吹きはこの平日になるものと。

しかし、R112から上がってきて、志津温泉エリアから月山姥沢駐車場エリアへ上がる県道では、ブナの緑が物凄く綺麗!!!

思わず車を止めて写真パチパチと撮りまくってしまいました。

こういう時を経験出来るので、月山でのスキー、マジにやめられないのです。
毎年毎年、同じ繰返しを行っている訳ですが、その毎年毎年のブナの芽吹きは、毎年毎年、心躍るのです。
感動。
「生命」を感じるのです。
「ブナのその生きる姿にエールを貰えている」と思っている私なのです。

来週になれば、部屋の窓から見えるブナの木も緑色に変わっていると思います。
次第に、リフトに乗りながら、リフト脇左右のブナの緑のカーテンの中を進める様になるのです。
強烈に綺麗なのですよ。

月山は、スキーだけじゃないのです。

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■ う〜〜〜ん…どうやったら、実体感して貰える!?   [ NO. 2011052201-1 ]

今日の月山も朝には土砂降りの雨…。
キャンプご参加の皆様に「スキーにするか室内トレーニングにするか決めて下さい」と、判断を委ねました。

すると、実際、4分の3は「室内トレーニング」だった様なのです。
が、どうも多数決と反して、「スキーと言った人が泣きそうだったから」と、皆の出した判断は「雨の中のスキー…」でした。

しかし、驚く事に、外に出たら雨は上がったではないですか!
これはビックリ。
曇りの中で、とにかくみっちり、基礎トレーニングに精出した今回でした。

とにかく徹底的に。
とにかくしつこく基礎技術をみっちりと。

頂戴したご感想。
「こういう事、シーズン中も行わない事なので、物凄く雨とガスに感謝で、大事な部分の勉強が出来ました」なるお言葉を頂戴して、私も有り難かったです。

この部分が出来ていなくとも、スキーで滑れる皆様です。
しかし、明らかに、ターンに必要な内容を把握してのスキーではない為に、雪質や斜面状況によっては途端に破綻してしまい易い状態。
そういう状態のままで経験を積んで行ったとしても確実に20年後は滑る環境はかなり狭くせざるを得ないバランスで今いるという事なのです。

その確保しなければならないのは、やはり斜面移動。
確実に重心を切り返しで斜面下方向へ進み落とせていける様にする事。
スキートップ(つま先)を切り替え時には雪面に押しつけられる様にする事。
スキーに傾きを付ける事が出来るようにする事。
ターン誘導を身体を回して行うのではなく、脚部で行えるようにする事。
雪の抵抗の少ない状態(直滑降や切り替え時)では、スキーヤーの重さがスキーよりも先行させられる様にする事。
スキーにプレッシャーを一気に与えたり、いきなり軽くしてしまう様な重心の上下動ではなく、斜面に沿った重心移動が出来る様にして行く事など。

まぁ〜ずまぁ〜ず、本当に沢山の勉強がまだまだ必要と言えるのです。

求めるモノがしっかりしていればいる程、ターンに必要な要素、そして身体の動きは今まで以上に意識して確保出来る様に行って行く事だと思います。
もう何年もおんなじ事を言い続けている訳ですから…そして何年もおんなじ状態って…って、私も私自身の提供が全くなっていないって思わざるを得ない状態です…実際は私自身に大問題があるのかも…提供の仕方を変えていく必要がある!?

もしかしたら、それ以前のもっともっと手前の技術提供が欠如している状態なのかも知れません…。
江戸川区の小学生と一緒に滑る方が勉強になるのかも…。

ま、もっと、スキーのイメージを立体的に考えていける様にしなければならないでしょう。
その中に確実に重心移動を合わせてイメージUPして行く事です。

平地で出来ない事は凸凹の中ではより出来ない訳ですからね。
慣れで滑れる様にはなりますけれども…それでよければそれでも。

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